私がなぜこの事業をしているのか。考えてみたらこうだったの巻②

最近ツイッターにはまっていて、私の大好きな女性起業家の丹羽綾さんがさらに尊敬されている
藤村正宏さんのツイートが毎回、納得させられて胸に響き、そして時に勇気を与えてくれたりします。
やっぱり、素敵な人の周りには素敵な人がいらっしゃるんですね。私もこういう人間になりたい!
さて、前回【私がなぜこの事業をしているのか。考えてみたらこうだったの巻①】を書きました。
今の自分の事業を改めて考えたら、ここにたどり着いたというお話です。
お時間がある方はよかったら、読んでみていただけると嬉しいです。
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母の死を受け入れる事。
で見えてくるもの。
それは、
人の為に。なんて言いながら生きて欲しくない。
母はいつも自分を後回しにしていました。
誰よりも早く起きて、家事を済ませいつも私たちが少しでも心地よい生活がしやすい環境を作ってくれていました。
常に頭の中には、家族の事を考えて。
もちろん、とても素敵な事だし、
もしかしたら、【そんなの妻として母として当たり前の事じゃん】
って言う人もいらっしゃるかもしれないね。
でもさ、
死んだら、意味ないじゃん。
返したくても返せないもん。
お礼の言葉、感謝の気持ち、欲しいプレゼント。
死んじゃったら、
もうそこで、終わりなんだよ。
全て。
私は、それを身にしみて学ばせてもらいました。
そして、こういう状況って女性にすごく多い事を、
自分が結婚して、出産して子供を持ってから
ものすごく知った。
私は母の死によって、
【自分の人生をどうか後回しにしないで欲しい】
と強く思っています。
今まで、たくさんの技術や知識を取得しました。
美容・介護・運動・セラピー。
全て関係ないように思うけど、全て繋がっているの。
女性に生涯永遠に必要な事。
もちろん環境によって、偏りはあるけれど、
必ず必要な事だと思っています。
母には本当に申し訳ない気持ちで計り知れないけど、
今、私が母に恩返しをしてあげる事ができるのであれば、
【母と同じ様な事にならない様に、その人の生きる価値を見出してあげる事】
今の時代、
SNSの普及により、情報が溢れかえり何が正しくて、何が間違っているのか、どう思われていたいか、
など自分を見失いそうになっています。
実は自分もそうかもしれない(笑)
でも私ができることは、
その人の体調や気分に合わせて、日々のケアをプランニングして差し上げること。
そしたら、ちょっとでも毎日に小さな花が咲き、
そしていつか、その花を広げる事ができると思うんです。
そしたらそれを人にあげたらいい。女性はそれができるんです。
このサロンスタジオアイムは
スタジオと美容スペースが一体になっているのには、女性の【外面】【内面】といった美容・健康・運動・心のプログラムメニューを同じスタッフが【1人の女性】をサポートする為。
だから、
【みんな違ってみんないい。】
そこを引き出して、自分らしい自分を発見してもらえる空間を作ろうって
思ったんですよね。
まだまだまだまだまだ、お店の認知度は高いほうじゃないけれど、今のお客様の為にも、そしてこれから
出会うお客様の為にも、
日々学び続ける事がその人に合わせた正しい情報・サポートができる事だと思いました。
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は〜〜。。久しぶりに伝えた充実感。伝わっているかの不安感ありありですが(笑)。
いつの日か、SNSを通して人の目ばかり気にして毎日を過ごしていた時期、ものすごく嫌になったけど、
これからは私らしく、をモットーにもっともっと発信していこうと思います!
こんな人嫌だわ!って思ったら、スルーしてもらってもいいんです❤︎
逆に気に入ってもらえたら接待します(笑)。
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何が自分にとって必要なのか、価値があるのか・・わからなくなっている女性の為の
サロンスタジオでいたいなって思います。
以上!!でございます!
長文お付き合いいただきまして
ありがとうございました!!!!!






